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SDGsと外国人採用

外国人労働者を受け入れる企業は増えてきています。 国籍や民族、そして言葉や文化の違いを理解し合いながら、対等な関係を築こうとする多文化共生という考え方が根付きつつあります。

目次

SDGsにある多文化共生

多文化共生実現のための取り組みは、SDGsの目標の一つとして掲げられています。日本においても、官民問わず、多文化共生に対する取り組みが始まっています。

しかし、外国人が就労や生活をしていく上で、特に文化や言葉の違いによるコミュニケーション面で苦労しているようです。これは受け入れ側の日本人も同様に苦労しています。

お互いを理解し合える地域社会の構築と、就労や生活の環境、生活基盤の整備などを急がなくてはなりません。

外国人採用は、SDGs目標10:「人や国の不平等をなくそう」につながる

SDGsの10番目の目標では、不平等の是正を掲げています。採用や昇給・昇格において、男女、障害者、国籍などによって格差をなくしていこうとする取り組みです。

不平等の解消には抜本的な改革が必要ですし、長い時間も必要となります。しかし、我が国でも、人事面において不平等を解消すべく、改革に取り組んでいる企業は多く見られます。

SDGsのひとつである外国人採用の取り組み、企業事例をチェック

本多機工

海外販路の開拓という企業戦略の基、コミュニケーション能力に長けた人材育成を目的として外国人労働者を活用しているのが本多機工。

外国人を単に「受け入れる」のではなく、英語教室を開催してもらうなど、日本人社員との相互理解を深めています。これにより日本人社員の海外に対する挑戦意欲向上に繋がっているようです。

カシオ計算機

自社のダイバーシティ推進に外国人を採用しているカシオ計算機。外国人社員には入社後のキャリアプランだけでなく、宗教面などの配慮も行うなど、不安を解消し仕事に集中できる環境づくりを行っています。

また、日本語によるビジネス・コミュニケーション能力水準を測るテストを会社の費用補助によって行うことで、外国人社員の日本語能力向上を支援しています。

SDGsの推進は企業活動に欠かせない

社会的包摂や環境保護といった観点から企業の負担が増すのではないか、と躊躇する企業もありますが、実はこのような考え方は、SDGsに対する認知度の低さによるものが大きいと考えられます。

今後の企業経営において、SDGsはビジネスチャンスとなるばかりか、ステークホルダーとの関係強化、さらには企業の評判に関するリスク対策など、社内外で取り組むべき企業活動だと言えるでしょう。

ジンジブ

ジンジブ

ジンジブ

取引先でも外国人の数が増えたように感じていたが、SDGsもひとつ関係しているようだな。

エール

リクール

エール

令和元年10月末時点で日本で働く外国人労働者数は1,658,804人で、前年同期比198,341人、13.6%の増加(平成19年に届出が義務化されて以降、過去最高を更新)を記録しています。外国人労働者を雇用する事業所数は年々増えていますよ。

ジンジブ

ジンジブ

ジンジブ

外国人材の採用はウチも取り組んでいきたいのだが、スキルや日本語能力に不安がある。

エール

リクール

エール

高度外国人材はご存知ですか?高度外国人材はエンジニアや通訳といった優れた専門スキルを持った人材で、ひとりで業務遂行できる日本語能力を持っていますよ。

高度外国人材は
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即戦力の外国人を紹介できる
人材紹介会社とは?

日本語でのコミュニケーション能力が高く、スキル・学歴ともに一定水準を満たしている高度外国人人材。即戦力として活躍できる優秀な人材なので、採用の一手として考えてみてはいかがでしょうか。

エール

リクール

エール

高度外国人人材の採用なら、日本のルール・マナーの説明、公的手続きの補助など煩雑な作業を代行してくれる登録支援機関に、高度外国人人材を紹介してもらうのがおすすめです。当メディアでは高度外国人人材を紹介してくれる登録支援機関に絞り、採用したい職種別に会社をご紹介します。

カンパニ
勇者ジンジブ

即戦力のエンジニア採用を行うも、母数が少なく、条件面でも合意がとれないなど苦戦が続く中小電子製造業の人事部長。目標採用人数を達成するためにも未経験など採用条件の変更も視野に入れており、情報収集のため相談屋のオシエールのもとへ

エール
即戦力人材紹介屋
リクール

外国人に精通している人材紹介屋。なかでもいま日本で需要が高まっている高度外国人人材についての造詣が深い。