スキル・語学力のどちらもハイレベルな 外国人の人材紹介会社が見つかるメディア » 高度外国人材ニュース

高度外国人材ニュース

このページでは、高度外国人材に関するニュース記事をまとめています

目次

高度人材受け入れの制度拡充へ

2022年9月17日、岸田文雄首相は高度人材受け入れにおいて、「既にある制度の改正および新しい制度の創設を検討する」と発言しました。

これは、海外からの受け入れを増やすためです。優秀な外国人材がより多く日本国内に来ることで、日本の成長力が向上することを目指しているからです。

首相は英国やフランスなどが高度人材を優遇する在留資格を取り入れたことに触れ、「人材獲得競争の時代を迎えており、日本ももっと努力する必要がある」と述べています。

日本にくる外国人労働者は1~9月で5万人と最多

2022年1月から9月の間で、日本がベトナムから受け入れた労働者派遣数は、5万1,859人でした。これは海外へ渡った労働者派遣数10万3,026人の中で、最も多い人数となっています。

労働者派遣数10万3,026人は前年同期より2.4倍で、通年目標(9万人)を軽く上回っています。(ベトナム労働・傷病軍人・社会事業省の海外労働管理より)9月だけで見ても8,180人。前年同月比およそ10倍となっています。

新型コロナウイルス感染流行の影響などで落ち込んでいたのが、反動で大きく伸びました。

参照元:NNA ASIA(https://www.nna.jp/news/2413462)

【円安影響】外国人労働者“ニッポン離れ”加速…世界で起きる労働者“争奪戦

かつてないほど円安が進んでおり、その影響で外国人労働者の日本離れが加速しています。 2年前に来日し、群馬県のほうれん草農家で技術や知識を学ぶ2人のベトナム人も円安を嘆き、自国に帰る予定。農家にとっては死活問題です。

現在、世界中で外国人労働者の争奪戦が起きています。中でも特にオーストラリアは、これからベトナム人労働者の受け入れに力を注ぐことを決めています。人材不足に悩む日本の農家は、いつまで続くかわからない円安に危機感を募らせています。

日本企業「外国人の採用に興味」が45%、理由1位は68%超

日本企業の採用担当者対象の「日本人人材の採用に興味があるか」とのアンケート調査では、「興味あり」の回答が45%と半数近くを占めました。

理由の回答としては、「優秀な人材を確保したいから」が、最も多い回答でした。(Zenkenアンケートより)

回答の比率としてはは全体の68.1%にのぼり、ほとんどの企業が昨今の人手不足の中で、単なる従業員の数合わせではなく「高い能力を持つ人材を外国人から雇用したい」と望んでいることが明らかになりました。

  • 実施期間:2022年8月19~21日
  • 調査対象者:従業員規模500名以下が42.5%、500名超~1000名以下が15.5%、1000名超が42%
  • 調査方法:アンケート調査
  • 調査機関:Zenken

参照元:幻冬舎GOLD ONLINE(https://gentosha-go.com/articles/-/45725)

即戦力の外国人を紹介できる
人材紹介会社とは?

日本語でのコミュニケーション能力が高く、スキル・学歴ともに一定水準を満たしている高度外国人人材。即戦力として活躍できる優秀な人材なので、採用の一手として考えてみてはいかがでしょうか。

エール

リクール

エール

高度外国人人材の採用なら、日本のルール・マナーの説明、公的手続きの補助など煩雑な作業を代行してくれる登録支援機関に、高度外国人人材を紹介してもらうのがおすすめです。当メディアでは高度外国人人材を紹介してくれる登録支援機関に絞り、採用したい職種別に会社をご紹介します。

カンパニ
勇者ジンジブ

即戦力のエンジニア採用を行うも、母数が少なく、条件面でも合意がとれないなど苦戦が続く中小電子製造業の人事部長。目標採用人数を達成するためにも未経験など採用条件の変更も視野に入れており、情報収集のため相談屋のオシエールのもとへ

エール
即戦力人材紹介屋
リクール

外国人に精通している人材紹介屋。なかでもいま日本で需要が高まっている高度外国人人材についての造詣が深い。