
即戦力エンジニアを見つける3つの採用方法を紹介。また外国人エンジニアの雇用にあたり登録支援機関を利用するメリットも紹介します。
エンジニア採用が難しい現在、即戦力エンジニアを見つけるにはさまざまな方法を試す必要があります。ここでは3つの採用方法と登録支援機関を利用するメリットについて紹介します。
エージェントを使うことで手間を押さえてエンジニアを採用できる可能性があります。エージェントのなかにもエンジニア特化のエージェントもあり、希望する人材に出会える可能性は高くなります。
ただし、媒体によってはエンジニアの登録数自体が少なかったり、比較的コストが高くなる傾向にある点は注意が必要です。
近年増えているのがSNSを活用した採用。転職活動をしていない「潜在層」にもアプローチできるほか、求人情報が拡散される可能性もあるという利便性が魅力です。反面、採用要件にミスマッチな人材が集まることもあるので、ほしいスキルを持った人材かどうかは自社で判断が必要になります。
リファラル採用とは、自社の社員に人材を紹介してもらうという採用形態のこと。すでに自社のことをよく知っている社員からの紹介であるため、ミスマッチが少なく定着率が高い点がメリットです。
また、求人メディアや転職エージェントを介さずに人材を募集できるため採用コストや採用のための時間もかかりませんし、転職市場に出ていない優秀な潜在層から人材を見つけることができるといった点も、リファラル採用のメリットとなります。
クラウドソーシングとは、インターネットを介して不特定多数の人に案件を紹介し、条件に適う相手に発注するというもの。全国に一斉に募集をかけることができるうえ、フリーランスや副業ワーカーへの依頼となるため社員雇用のような面接の手間や保険料・各種手当のような費用もかからず、発注した業務が完了するまで追加コストなども発生しません。
ただし応募者のスキルにばらつきがあるため、求めるレベルのスキルを有しているかどうかを判断するための何らかの対策が必要となるでしょう。
深刻なエンジニア不足が続いている現在、日本人エンジニアだけに絞らず外国人エンジニアの採用も視野に入れることで優秀な人材を獲得できる可能性が広がります。実際外国人エンジニアまで対象を広げることで、マーケットは100倍以上も拡大するとのこと。
自社に外国人エンジニアがいれば、その国の新しい技術や情報にアクセスしやすくなりますし、異なる文化や価値観を持つ人材を加えることで、チームへの刺激となり生産性を伸ばすことができるというメリットもあります。

リクール

注目したいのが、外国人のなかでも優秀なスキルを持つ高度外人材です。彼らは、日常的な文章を理解でき、日常会話が可能です。しかも大学・短大卒業しているので、スキルもしっかり持った状態ですから多くの企業が注目し始めています。


遅れはとらないようにしたい!ただ、日本語が話せて能力の高い高度外国人材…。ぜひ採用したいけど、大手企業に行ってしまいそうだな…。


ご安心ください。人材紹介会社を活用すればいいのです。しかも登録支援機関に認定された人材紹介会社なら、日本語のマナー教育、公的手続きの支援など、煩雑な作業をまるっとフォローしてくれます。登録支援機関で優秀な外国人ITエンジニアを紹介してくれる会社がありますので、こちらをチェックしてみてください。

日本語でのコミュニケーション能力が高く、スキル・学歴ともに一定水準を満たしている高度外国人人材。即戦力として活躍できる優秀な人材なので、採用の一手として考えてみてはいかがでしょうか。

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高度外国人人材の採用なら、日本のルール・マナーの説明、公的手続きの補助など煩雑な作業を代行してくれる登録支援機関に、高度外国人人材を紹介してもらうのがおすすめです。当メディアでは高度外国人人材を紹介してくれる登録支援機関に絞り、採用したい職種別に会社をご紹介します。

即戦力のエンジニア採用を行うも、母数が少なく、条件面でも合意がとれないなど苦戦が続く中小電子製造業の人事部長。目標採用人数を達成するためにも未経験など採用条件の変更も視野に入れており、情報収集のため相談屋のオシエールのもとへ

外国人に精通している人材紹介屋。なかでもいま日本で需要が高まっている高度外国人人材についての造詣が深い。
ジンジブ
外国人エンジニアは検討したことがあるんだが、コミュニケーション能力や商習慣になじめるかが不安があって、本腰を入れられていないんだ。